Rules
試合規則が定める剣道具
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最終確認日:2026-10-12
大会に出る場合、剣道具は全日本剣道連盟「剣道試合・審判規則/同細則」の条件を満たしている必要があります。購入・買い替えの前に確認しておきたい規定をまとめます。
剣道具の構成
規則第4条:「剣道具は、面、小手、胴、垂を用いる。」
部位ごとの条件(細則第3条)
| 部位 | 条件 |
|---|---|
| 面 | 面ぶとんは肩関節を保護する長さがあり、十分な衝撃吸収性を持つこと。ポリカーボネート積層面は全剣連が認めたもの |
| 小手 | 前腕部(肘から手首まで)の2分の1以上を保護すること。小手頭部と小手ぶとん部に十分な衝撃吸収性。小手ぶとんの最長部と最短部の差(えぐりの深さ)は2.5cm以内 |
| 剣道着(第3条の2) | 袖は肘関節を保護する長さ |
| 竹刀(第2条) | 四つ割りで、異物を入れない。年代・男女別の基準(竹刀の基準)。鍔は直径9cm以下 |
打突部位
規則第14条・細則第13条で、面部(正面と左右面)、小手部、胴部、突部が打突部位とされています。
大会の用具検査
全剣連「剣道用具安全基準の検査要領」(令和6年3月)は、用具の安全性・公平性の観点から大会要項の順守を目的に検査を行うとしています。竹刀は寸法・重さ・構造を検査し、小手・面・剣道着は布団の長さ、衝撃吸収性、袖の長さを確認します。面・剣道着の不備は、原則として罰則ではなく注意で対応するとされています。監督が提出する「剣道用具確認証」の見本も掲載されています。
規則と細則の付則による施行日は平成31年4月1日です。最新版は全剣連の「全剣連書庫」で確認してください。
相談先・購入先の選び方
大会に出る予定がある場合は、購入前に「規則の条件を満たしているか」を店に確認できると安心です。小手のえぐりの深さや竹刀の重さ・太さは、商品ページに表示がない場合もあるため、問い合わせて確認してください。
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剣道防具の購入先の例
防具は面・小手のサイズが合うかが最重要です。採寸方法と、サイズが合わなかった場合の対応を確認してください。
リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。
出典・確認日
以下の公式・一次情報を 2026-10-12 に確認しました。価格・送料・条件は変更されることがあるため、購入・申込の前に各リンク先で最新の記載を確認してください。
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